面接が得意な人は読み飛ばしてOK
【これ使って面接で助けられた話】

面接官の直感に対応する方法
「自分が面接官にどのような印象を持たれているのか」を知る方法

面接ってほとんど直感で答えますよね。

面接官はその回答から、色々なイメージを受験生に抱きます。

「この子ってストレス耐性は大丈夫?」とかですね。そして、予想もしない質問を投げかけてきます。

わたしの場合、次のようなフィードバックを貰っていたので助かりました。実際の面接では、ストレス耐性等の質問をされることがありましたが、このコメントのお陰で万全の対策ができていました

短所が的中
OfferBox の社会人基礎力に関するコメント
 ストレス耐性が的中
キミスカの人物像に関するコメント

これは100以上の質問に直感で答えた結果として貰えるコメント。直感で答えたことに対するコメントなので、まさに面接官側の印象を知れるというわけです。

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この記事で知れること
  • 新潟県庁の論文試験の概要
  • 新潟県庁の論文試験の出題テーマ
  • 新潟県庁の論文試験過去問

新潟県の論文試験の概要や過去問についてまとめています。

過去問から出題傾向を把握することが一番大事なので、この記事を読んでしっかりと対策しましょう。

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新潟県庁:論文試験の概要

受験者の多い上級試験の概要です。

新潟県の論文試験の概要
  • 試験時間:75分
  • 文字数:1,000文字

人が一時間でかける文章は1,000字程度。

私の場合、早く書いて50分で1,300字程度書けます。

このことを考えると、新潟県庁の論文試験は時間的余裕があると言えます。

これ以外の概要はホームページをご覧ください。

新潟県のホームページはこちら

新潟県庁:論文試験の過去問例

新潟県庁に限らず論文試験は過去問をみて、出題傾向を把握することが大事。

出題されるテーマをある程度絞りこむことができるからですね。

ただ、古過ぎる過去問を見ても意味があまりありません。

ここでは新潟県庁の近年の過去問を紹介します。

新潟県庁の論文:直近の出題傾向

新潟県の論文試験で過去に出題されたテーマは以下の通りです。

年度テーマ
2022観光振興
2021公務の志について
2020ウィズコロナ
2019インバウンド
2018人口減少
2017若者の県政への関心を高める
2016防災
2015インバウンド
2014こどもを産み育てやすい社会づくり
2013住んでみたい新潟、行ってみたい新潟の実現

見てみると、あまり特殊なテーマは見られません。

基本的なテーマを準備しておきましょう。

新潟県庁の論文:直近3年の出題例

新潟県の論文試験の直近3年の過去問は以下の通り。

古すぎる過去問を見ても参考にならないので、3年分ぐらい把握してればOKです。

新潟県の論文試験は、新潟県と行政課題を絡めた出題となっているので、面接対策もかねて新潟県のことについても調べておきましょう。

【2022年】

「新潟県の観光振興について」

新潟県では、国内外の方々が新潟県に魅力を感じ、訪ねていただける新潟県を目指すため観光立県推進行動計画を策定し、観光振興に取り組んでいます。行動計画において、観光は、ゆとりや潤いのある生活の実現に寄与するものであるとともに、自然、食、文化、歴史その他の地域資源の活用等を通じた魅力の向上や地域の魅力再発見により地域づくりに貢献するものと位置付けています。そこで、新潟県が観光立県として更に発展するために、あなたが考える新潟県の観光資源とその活用方法について自由に意見を述べなさい。

【2021年】

「公務への志について」

国家公務員採用総合職試験の申込者数は減少傾向にあり、令和3年度は14,310人(対前年度85.5%)、過去最低となった。地方自治体においても減少の傾向が見られるが、その要因について、あなたの考えを述べるとともに、あなたが公務を志した理由について具体的に述べよ。

【2020年】

「新型コロナウイルス感染症の影響下における社会・経済活動の活性化に向けた取組について」

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食サービス業や宿泊業等をはじめとした幅広い業種において売上・利益が大幅に減少している。また、現在の状況が長引いた場合、本県の貴重な財産、魅力である文化・スポーツ団体等の存続も危ぶまれている。さらに、安全・安心な県民生活の確保に取り組む方々の活動を支えるとともに、将来に向けて、感染症を含む様々な危機に強い環境づくりも必要となっている。新型コロナウイルス感染症の影響下、社会・経済活動の活性化に向けて、県としてどのような取組を進めるべきか、あなたの考えを述べなさい。

論文試験は出題傾向を把握してればOK

新潟県の論文試験は過去問を見る限りそこまで難しくはありません。

出題傾向を把握し、基本的な知識を覚えていれば合格答案は書けます。