面接が得意な人は読み飛ばしてOK
【これ使って面接で助けられた話】

面接官の直感に対応する方法
「自分が面接官にどのような印象を持たれているのか」を知る方法

面接ってほとんど直感で答えますよね。

面接官はその回答から、色々なイメージを受験生に抱きます。

「この子ってストレス耐性は大丈夫?」とかですね。そして、予想もしない質問を投げかけてきます。

わたしの場合、次のようなフィードバックを貰っていたので助かりました。実際の面接では、ストレス耐性等の質問をされることがありましたが、このコメントのお陰で万全の対策ができていました

短所が的中
OfferBox の社会人基礎力に関するコメント
 ストレス耐性が的中
キミスカの人物像に関するコメント

これは100以上の質問に直感で答えた結果として貰えるコメント。直感で答えたことに対するコメントなので、まさに面接官側の印象を知れるというわけです。

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この記事で知れること
  • 富山県庁の論文試験の概要
  • 富山県庁の論文試験の出題テーマ
  • 富山県庁の論文試験過去問

富山県の論文試験の概要や過去問についてまとめています。

過去問から出題傾向を把握することが一番大事なので、この記事を読んでしっかりと対策しましょう。

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富山県庁:論文試験の概要

受験者の多い上級試験の概要です。

富山県の論文試験の概要
  • 試験時間:60分
  • 文字数:不明

文字数は不明ですが、おそらく一般的な他の自治体の試験と同様に1,000文字程度だと思われます。

人が一時間でかける文章は1,000字程度。

私の場合、早く書いて50分で1,300字程度書けます。

このことを考えると、富山県庁の論文試験は標準的な試験であると言えます。

これ以外の概要はホームページをご覧ください。

富山県のホームページはこちら

富山県庁:論文試験の過去問例

富山県庁に限らず論文試験は過去問をみて、出題傾向を把握することが大事。

出題されるテーマをある程度絞りこむことができるからですね。

ただ、古過ぎる過去問を見ても意味があまりありません。

ここでは富山県庁の近年の過去問を紹介します。

富山県庁の論文:直近の出題傾向

富山県の論文試験で過去に出題されたテーマは以下の通りです。

年度テーマ
2022富山県に関わる仲間について
2021デジタル化
2020地方創生
2019公共交通の維持活性化
2018子育て世代の移住定住
2017富山県の強み弱み
2016富山ブランドについて
2015北陸新幹線について
2014人口減少
2013交流人口の拡大

見てみると、あまり特殊なテーマは見られません。

基本的なテーマを準備しておきましょう。

富山県庁の論文:直近3年の出題例

富山県の論文試験の直近3年の過去問は以下の通り。

古すぎる過去問を見ても参考にならないので、3年分ぐらい把握してればOKです。

富山県の論文試験は、富山県と行政課題を絡めた出題となっているので、面接対策もかねて富山県のことについても調べておきましょう。

【2022年】

富山県では、「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~」※を目指しています。どのような取組みをすれば、富山県に関わる仲間が増え、集積するようになるか、あなたの考えを述べなさい。

※幸せ人口1000万…幸せという大きな傘のもと、県内人口だけでなく、仕事をする人、よく訪れる人、生まれ育った人など、富山に愛着を持って関わるすべての人を富山の仲間とすること。 ※ウェルビーイング(well-being)…肉体的にも、精神的にも、社会的にもすべてが満たされた状態。「真の幸せ」。

【2021年】

新型コロナウイルス感染拡大により、オンライン手続きの不具合やテレワークの阻害要因など、多様な分野でデジタル化への課題が浮き彫りとなりました。業務のデジタル化を推進するため、県としてどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

【2020年】

新型コロナウイルスの感染拡大を契機に東京一極集中の社会構造の問題が改めて明らかになるとともに、地方移住への関心が高まっていると言われています。こうした状況を踏まえ、今後、地方創生の実現に向けて、県はどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

論文試験は出題傾向を把握してればOK

富山県の論文試験は過去問を見る限りそこまで難しくはありません。

出題傾向を把握し、基本的な知識を覚えていれば合格答案は書けます。